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    UI/UX の仕事って、やればやるほど「まだまだ伸びしろしかないな…」って感じるときがあります。最近とくに「上級者ってこういうことなんだろうな」と気づくことが増えました。

    これは、私が感じていることをそのまま整理したものです。 「こういう視点を持てたら、もっとレベルアップできそう!」と思った3つをまとめました。

    1. ただ作るだけじゃなくて、“そもそも何が問題?”を考える

    デザインしてると「画面どうしよう?」から入ってしまうことが多いですが、 最近は 「そもそもこの機能って本当に必要なんだろうか?」 と考えることがすごく大事だと実感しています。

    ユーザーがどこでつまずいてるのか、何に困っているのか。 そこをもっと深く見られるようになりたい!と思いました。

    2. 1画面じゃなくて“体験全体”を見る意識を持つ

    「この画面をきれいに作る」だけじゃなくて、 ユーザージャーニー、全体のつながり を見ることが大事なのかなと思いました。

    最近は、体験が途切れてないか、デザインに統一感があるかを意識しながら、 自分のアウトプットを振り返るようになりました。

    3. 「なんとなく」じゃなく数字で語れるようになりたい

    「こっちのデザインの方が良さそう!」っていう感覚だけじゃなく、 数字や根拠で説明できるデザイナー を目指したいです。

    意思決定の質を上げるためにもここは絶対強化したいポイントです。

    ✦まとめ:上級者は“デザインで人と事業を動かせる人”だと感じた

    UI/UXは、“作る”だけじゃなく、課題を見つけて、体験をつくり、数字で裏付けて、 チームを動かす仕事なんだと思うようになりました。

    これから少しずつでも、この3つを意識して成長していきたいと思います。

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